こんにちは。若草カイロです。
暑さのピークを越え、少しずつ秋の気配を感じ始める9月。
「やっと暑い夏が終わる」とホッとする一方で、この時期になると、
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食欲があまりない
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胃が重い、もたれる
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お腹の調子が安定しない
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食べると疲れる感じがする
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体がだるく、やる気が出ない
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夜ぐっすり眠れない
といった不調を感じる方がいらっしゃいます。
「夏バテがまだ残っているのかな?」
と思われるかもしれませんが、9月の胃腸の不調には、夏の疲れに加えて自律神経の働きが関係していることがあります。
夏の生活が胃腸の負担になることも
暑い夏は、どうしても冷たい飲み物や食べ物を選ぶ機会が増えます。
さらに、暑さによる食欲低下で食事が簡単なものに偏ったり、冷房の効いた室内と暑い屋外を何度も行き来したりすることもあります。
そして、暑さで寝苦しい日が続けば睡眠不足にもなりがちです。
こうした小さな負担が積み重なり、夏の終わりから9月になって「なんとなく胃腸の調子が良くない」と感じることがあります。
胃腸と自律神経には深い関係があります
自律神経は、呼吸や心拍、体温調節だけではなく、胃や腸の働きにも関わっています。
自律神経には、活動するときに働きやすい「交感神経」と、休息や消化のときに働きやすい「副交感神経」があります。
本来、この2つが状況に応じてバランスを取りながら働いています。
ところが、暑さや睡眠不足、ストレス、寒暖差などによる負担が続くと、この切り替えがうまくいかなくなることがあります。
すると、
「食欲がわかない」
「胃が重く感じる」
「お腹の調子がいつもと違う」
といった変化を感じることがあります。
40〜50代女性は「年齢のせい」と決めつけないで
40〜50代は、女性ホルモンの変化によって自律神経のバランスも揺らぎやすい年代です。
そこに夏の疲れや睡眠不足、仕事や家事のストレスなどが重なると、
「以前より疲れやすくなった」
「食べられる量が減った」
「胃腸の調子が天候や疲れに左右される」
と感じる方もいらっしゃいます。
だからといって、すべてを「更年期だから」「年齢だから」と片付ける必要はありません。
まずは生活リズムや体の状態を見直してみることも大切です。
9月におすすめしたい胃腸をいたわる習慣
夏の生活から急に切り替えようとせず、できることから始めてみましょう。
まず、冷たい飲み物ばかりになっている方は、常温や温かい飲み物も少しずつ取り入れてみてください。
食欲がないときは無理にたくさん食べようとせず、消化しやすいものを選ぶことも一つです。
そして意外と大切なのが「睡眠」です。
胃腸だけをケアするのではなく、睡眠時間や就寝・起床時間を整え、体全体を休ませることを意識してみましょう。
軽い散歩や深呼吸など、気持ちよくできる範囲で体を動かすこともおすすめです。
自律神経専門の整体院としてできること
当院では、胃を直接治療するという考え方ではなく、自律神経が働きやすい身体の状態をつくることを大切にしています。
首や背骨、呼吸の状態、筋肉の緊張などを確認しながら、お身体全体をやさしく整えていきます。
強く揉んだり、ボキボキ鳴らしたりする施術ではありません。
「最近ずっと体に力が入っている気がする」
「眠っても疲れが抜けない」
「季節の変わり目になると体調を崩しやすい」
そんな方にも、リラックスして受けていただける施術を心がけています。
「なんとなく不調」を我慢し続けないことも大切です
胃腸の不調にはさまざまな原因があります。
強い腹痛、嘔吐、血便、急な体重減少などがある場合や、症状が長く続いている場合には、整体だけで判断せず、まず医療機関を受診してください。
そのうえで、
「検査では大きな問題はなかったけれど、なんとなく調子が戻らない」
「疲れやストレスがたまると胃腸まで調子が悪くなる」
「胃腸だけではなく、眠りやだるさも気になる」
という場合は、自律神経や身体全体の状態にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
9月は夏から秋へ、身体も少しずつ切り替わっていく季節です。
本格的な秋を元気に過ごすためにも、夏の間に頑張った身体を一度いたわってあげましょう。
若草カイロは、自律神経のお悩みに特化した完全予約制の整体院です。
気になる不調がありましたら、お気軽にご相談ください。








