こんにちは。若草カイロプラクティック・オフィスです。
暑い日が続くと気になるのが「熱中症」です。
「こまめに水分を取りましょう」という言葉をよく耳にしますが、これは体の脱水を防ぎましょうということです。
体の中の水分量、これは非常に大事なんです!
実は脱水は自律神経にも大きな影響を与えることをご存じでしょうか?
自律神経は体温を調節しています
私たちの体は、暑い日でも体温を一定に保つために、自律神経が24時間働いています。
例えば、
- 汗をかく
- 血管を広げて熱を逃がす
- 心拍数を調整する
これらはすべて自律神経の働きです。
水分不足になると…
脱水が進むと、血液中の水分量が減り、血液の流れが悪くなります。
すると、
- めまい
- 頭痛
- 倦怠感
- 動悸
- 集中力の低下
といった症状が現れやすくなります。
さらに、自律神経は体温調節のために働き続けるため、疲れやすくなり、体の回復も遅れがちになります。
40〜50代女性は特に注意
40〜50代は、ホルモンバランスの変化により、自律神経が乱れやすい年代です。
そのため、
- 「暑いのに汗が出にくい」
- 「冷房で体が冷える」
- 「夜眠れない」
- 「疲れが取れない」
というお悩みにつながることもあります。
夏を元気に過ごすためのポイント
脱水を防ぐためには、
- のどが渇く前に水分を補給する
- 汗をたくさんかいた日は電解質(ナトリウム カリウム)塩・スポーツドリンク・経口補水液なども補う
- エアコンで体を冷やしすぎない
- 十分な睡眠をとる
といったことを意識してみましょう。
整体でできるサポート
当院では、自律神経の働きを整えるために、
- 首や背骨のバランス調整
- 筋肉の緊張をやさしく緩める施術
- 血流を促し、体が回復しやすい状態づくり
を大切にしています。
夏は「暑さを我慢する」のではなく、「体が暑さに対応しやすい状態をつくる」ことが重要です。
「なんとなく体が重い」「疲れが抜けない」「夏になると体調を崩しやすい」という方は、無理をせず早めにケアを始めてみませんか。
完全予約制の落ち着いた空間で、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術をご提供しております。
お気軽にご相談ください。








